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統計解析入門

更新日:2020年12月26日

様、こんにちは。

今日は、統計解析の自習書を紹介致します。


【統計解析入門】

著:篠崎信雄 1994年10月10日 初版発行 2,200円(税別)

目次

統計学への招待 統計データのまとめ方 2次元データのまとめ方 確率 確率分布とその特性値 主な確率分布 多次元の確率分布 標本分布と統計的推測 推定 仮説検定 直線回帰


こちらの書は、統計解析の入門書として、かなり分かり易く説明がされています。

内容は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて行われた講義を基に纏められています。


数学的知識に関しても、加減乗除を用いた数式を読みこなす知識があれば、十分に読むことができます。

文系の私にも分かり易かったです!(^^)!


ネットで人気の東京大学の統計学の本で挫折私にとっては、背伸びも大事だが、やっぱり、基礎からコツコツだな~と、改めて感じました。


 

因みに東京大学の本はこちらです。👇(ワタシには、魔界でしたので、勉強して再読したいと思います。(´∀`*)ウフフ)

【統計学入門 (基礎統計学Ⅰ) 】3,080円(税込み)

長年愛されている統計学の定番ロングセラー


 

更に、中学数学でも統計学を学べる良書は、小島氏の、書がオススメです(#^.^#)

【完全独習 統計学入門 Kindle版】1,426円(税込みkindle価格)


使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。微分積分もシグマ(∑)も全く使わず、予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。基本を押さえながらも、株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。


標準偏差にとにかく、重きを置き、最後はt検定とは何か?

ということがスラスラ学べる超良書です。

また、Amazon Audible対応なので、電車での移動時間にも向いています。


この三冊は、私が購入した中でも良書だったので、ご紹介でした(^^♪

では、ばいちゃ。




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